【チャンス!】LINEが株式上場!! IPOを狙って利益を上げるなら今が狙い目!※期限まであと数日。|Money Plus+

【チャンス!】LINEが株式上場!! IPOを狙って利益を上げるなら今が狙い目!※期限まであと数日。

【チャンス!】LINEが株式上場!! IPOを狙って利益を上げるなら今が狙い目!※期限まであと数日。

今年最大のIPO(株式上場)になるかもしれません。LINEの日米同時上場が決定しました。日本では7月15日、ニューヨーク証券取引所には7月14日(現地時間)に上場します。

時価総額は6700億円程度になると見込まれており、今年のIPOとしては日米ともに最大級となる見込みです!日本企業が日本とアメリカで同時上場するのは史上初となります。LINE株に注目している方はこの機会を逃さないように気をつけて下さいね。
お忙しい方はこのページをブックマークしておくことをおすすめします!

IPOは抽選式!申し込みは7/8までに行わないといけない

IPO株は人気も高く、初値が公募価格を上回る確率が非常に高いため、知名度の高いLINEの抽選倍率は非常に高くなることが予想されます。(昨年は89%の確率で公募価格を初値が上回りました。)野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、などで普段から取引があればそちらからも申し込みできますが、普段それらの証券会社で株をしていない方や時間のない方がIPO株を購入するには、ネット証券がおすすめです!
今回LINEのIPO株を購入できるおすすめの大手のネット証券は、『SBI証券』です。ネット証券の中で最大手である上、株の売買にかかる手数料が非常に安いためです。

LINEの上場までのスケジュール

上場に先駆けて、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、ゴールドマン・サックス証券、JPモルガン証券を主幹事に公募増資3500万株を行い、約980億円を調達する予定です。内訳としては日本国内での売り出しが1300万株、海外での売り出しが2200万株。海外比率のほうが高いです。有価証券届出書提出時における想定発行価格は2,700〜3,200円となっています。(最終的な売り出し株価は7月11日に発表されます。)

LINEのIPOに関するスケジュール

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  • 仮条件決定日 6月27日
  • 抽選申し込み期間(ブックビルディング期間) 6月28日〜7月8日11時まで
  • 公募価格決定日 7月11日
  • IPOの申し込み期間 7月12日〜13日

株の口座開設には時間がかかるので、株の口座を持っていない人は抽選申し込み期間に間に合わせるには7月6日(水)には新規の口座開設をしなければなりません!
ネット証券の場合口座開設は無料で行うことができるので、ぜひこの機会に口座開設をしたいところです。

上場するLINE株の展望は?

LINEは設立されて間もない会社ですが、すでに2015年度の売上高は1200億円、上場すれば時価総額は6700億円にもなると言われる「大型株」に分類されます。この点が普通のIPOとはかなり異なる部分です。
IPOの大半は新興企業で、年間売上高は数十億円程度であることが多いのですが、LINEは世界の有数の大型IPOとなるので、公募をかける株数が非常に多く、4025万株も売りに出されています。LINE株は1口が100株なので、40万2500口が配分されることになります。

IPOの中には数十万や数百万株のみを公募するものも多くあり、それらに比べてLINEの株数は多いです。なので、ブックビルディング(新規公開株の値決め)に参加すれば、当たる可能性は高いといえるのではないのでしょうか。

ただし大型株という性質上、上場初値が2倍や3倍の高値になる可能性はあまりないと予想できます。(上場初値が高値になるIPOは大抵は公募株数が少ないため、需給がひっ迫して価格が上がることが多い特徴があります。)
とは言え、想定の公募価格2,700円〜3,200円に対して、上場初値は3,600円程度は望めるのではないでしょうか。

※上記はアナリストの予測であって、必ずし上場初値が公募価格を超えるという保証ではありません。当然リスクもあるので、ご了承下さい。

そもそも、LINEのIPOって何?という方へ

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そもそもIPO株とは、「Initial(最初の)Public(公開の)Offering(売り物)」の略称で、新規公開株のことです。証券取引所から「上場して良い」という許可をもらいって新規上場が約束された株式は上場前に情報が公開され、上場直前に購入予約を受付開始します。これを今回、LINEが行うという話です。

IPOは儲けやすい?
⇒2015年のIPO株で初値公募価格を上回った勝率は89%!

IPO株は予約受付の直前に公募価格が付けられます。(今回の場合2,700円〜3,200円程度。)IPO株は基本的に決まった枚数を売り切らなければならないため、公募価格は実際に予想される株の初値よりも安値が付くことが多いのです。2015年に新規上場した92社のうち、82社で公募価格を上回る初値がつきました。つまり、IPO株を予約して上場日初値で売った場合、89%の確率で儲かったということになります。

2015年で一番上昇率が高かったのは、ロゼッタ <6182>で公募価格695円に対して初値は3,705円。上昇率は433.1%。次いで、アイリッジ <3917>公募価格1200円に対して初値は6350円。上昇率は429.2%。となっています。

もちろん、公募価格が初値と同じになることもありますし、下回ることも有ります。下回ったタイミングで売れば損益となってしまいますので、リスクがあるということは知っておかなければなりません。ただし、通常の取引では89%という数字は出難いので、やはりIPO株というのは特殊といえます。(それだけに倍率が高くなって抽選になってしまうのですね。)

LINEのIPOの抽選に参加したいならネット証券がおすすめ!

このように、大変話題となっているLINEのIPOですが、あと数日で抽選が締め切られてしまいます。(7/8 AM11時まで)
ネット証券なら最速かつ無料で口座開設可能なので、抽選に参加したい方はぜひお申し込みをしてみてください。
尚、口座開設後の審査に1〜2日かかるので、できるだけ早めに口座開設は済ましておくことが大事です。

今回LINEのIPO株を購入できる、最もおすすめの大手のネット証券は、『SBI証券』です。ネット証券の中で最大手である上、株の売買にかかる手数料が非常に安いためです。ぜひ、お早めに口座開設して抽選に申し込みましょう!

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